社員インタビュー

コンピュータや金融を知らない文系出身者でも、必要な知識は入社後に十分身につけられる。

システムエンジニア(男性・入社11年)

私は、コンピュータのことはもちろん金融業務のことなども全然知らないまま入社したので、最初の3カ月間行われた研修では、とにかく学ばなければいけないことばかりでした。

ですが、コンピュータやプログラミングに関することは実際に学んでみると入社前に考えていたほど難しいことではなく、むしろ何故いままで難しいなどと思い込んでいたのか不思議に感じたほどでした。

特に、実際に仕事が始まってからはプログラミングを覚えるスピードもどんどん速くなり、スキルが日に日に高まっていく実感を得るとともに難しくないという思いはより強くなりました。

入社した年から地銀のシステムを大幅に入れ替えるという大きなプロジェクトに参加することができ、お客様との打ち合わせをし、システムのプログラムも作成するという経験の少ない身ではなかなか任せてもらえないような仕事も経験できましたし、自分が担当した金融プログラムがお客さまの前できちんと動いているのを確認したときには、それなりの役割を果たせたと実感でき感激しました。

3年ほどそのプロジェクトには関わったのですが、システムの本稼動まで見届けることができ、私にとってはとてもいい経験になりました。

きめ細かい気配りと、旺盛な知識欲さえあれば、システム開発という仕事は誰にでもできる。

 システムエンジニア(男性・入社11年)

金融システムの開発というと専門知識が必要な、とても難しい仕事と思うかもしれません。

けれどもシステム開発で一番重要なのは「気配り」だと私は思います。どんなに苦労して作り上げたシステムでも、使う人にとって分かりづらく操作の難しいものではお客さまの満足を得ることはできません。

だからこそ使い手の立場に立った気配りがとても大切だと思うのです。

そうした気配りと、必要な専門知識を得るための努力や勉強を欠かすことさえなければ、システム開発という仕事は誰でも十分やっていけると思います。

公共的に大きな役割と責任がある金融機関のシステムには、高度な信頼性が要求されます。

そのため、開発には細心の注意を払わなければなりませんが、仕事に対する責任ややりがいは大きく、忙しいながらも充実した気持ちで取り組んでいます。
また、自分の仕事の結果が自らのスキルの向上や技術・知識の修得、これからの仕事に必要なキャリア形成や自信につながってきているという確かな手応えも感じています。

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