神奈川県綾瀬市の製造業を営む中小企業様へ
綾瀬市中小企業強靭化推進補助金を使ってRPAを導入しませんか。
(事前申請相談:2021年5月14日17時まで)

RPA(WinActor)のご相談は豊富な研修プログラムと多数の実績をもつ
日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社にお任せください。




綾瀬市中小企業強靭化推進補助金の
補助率&上限額

コースはAコース、Bコースの2つがございます。
パソコン作業の自動化を実現し生産性向上を図るRPAはBコースとなります。

 
コース 補助率 上限額
Aコース 新たな事業展開やビジネスモデルの構築等を目的に行う事業等 3分の2以内 1000万円
(下限500万円)
Bコース 生産性向上や企業の強靭化を目的に行う
生産設備導入事業やデジタル化を推進する事業等
3分の2以内 300万円
(下限150万円)

対象企業様の要件

対象企業となるためにはいくつかの条件がございます。
まずは、綾瀬市内で事業を営んでいる中小企業者であること、主たる業種が製造業であり、
綾瀬市工業データベースに掲載(もしくは交付決定までに掲載)されていること、
が必要となります。
綾瀬市で製造事業を営んでいて綾瀬市工業データベースに掲載(交付決定まで)されている企業様が対象となります。

また、 市税の滞納が無いこと、 暴力団員等ではないことも条件となります。

以下、綾瀬市様WEBサイトからの抜粋となります。

  1. 市内において事業を営んでいる中小企業者であり、その事実を法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)、開業届の写し、綾瀬市税の納税証明書により確認できる者、対象事業の完了日までに市内に本社を移転、又は事業所を新設し事業を営もうとする中小企業者であり、その事実を土地又は建物の売買契約、若しくは賃貸契約書等で確認できる者
  2. 主たる業種が製造業である者
  3. 納期限の到来した市税を完納している者(団体の場合は、団体を構成するすべての者)
  4. 綾瀬市暴力団排除条例に規定する暴力団員等でない者
  5. 綾瀬市工業データベースに自社、又は団体を組織する中小企業者が、企業情報等を掲載している者、若しくは交付決定までに掲載した者
  6. 中小企業者3社以上により組織された団体においては、代表者を定め、その代表者が補助金の交付を受け、適切に分配することが可能であること
  7. 事業完了後も、取り組んだ事業内容を市内企業へ公開する者
  8. 破産法の破産手続き開始の申立てをしていない者

詳細は綾瀬市WEBサイトを参照ください。

綾瀬市中小企業強靭化推進補助金の
申請方法

綾瀬市中小企業強靭化推進補助金を申請するには。
必ず綾瀬市工業振興企業誘致課へ事前相談を行う必要があります。

事前相談の申込方法

まずは以下の資料を準備し綾瀬市産業振興部工業振興企業誘致化へ連絡。
(※事前相談は予約必須となります。)

 
必要書類 備考
記入済みの申請書 申請書類はこちらよりダウンロードいただけます。
記入済みの事業計画書
履歴事項全部証明書
記入済みの団体説明書
会社概要(組織図、パンフレット等)

申請全体の流れは綾瀬市中小企業強靭化推進補助金公募要領をご覧ください。

RPAとは

簡単に言うと「パソコン上の作業を人の代わりに自動化してくれるツール」となります。

予め覚えさせておいた作業を決まったタイミングで処理実行を行ってくれます。
特に、「転記処理」「データダウンロード」「定形資料作成」など単純繰り返し作業を実行させることで省力化の効果を発揮します。


(出典:「RPAとは」【超・初心者向け】RPAとは?図解でわかりやすく簡単に説明! https://service.biztex.co.jp/knowledge/1583/)

RPAの良いところ

  1. ルーティンワークにかかる労働時間やコストを削減
  2. 高い作業精度(単純ミスの防止)
  3. 短期間かつ低コストで業務を自動化
  4. 24時間稼働可能

RPAの悪いとこと

  1. 自分で考えて判断することが苦手
  2. 複雑な画像認識が苦手
  3. 動作環境が変わるとうまく動かないことがある

RPA導入でこのようなことが自動化できます。

自動化できる作業は多岐にわたります。
Windowsで動くソフトであればほとんどの操作を自動化できます。
ここでは自動化した作業のほんの一例をご紹介いたします。

ポイントは
人が行うのには時間がかかり、手順が決まっている作業ということです。
貴社にこのような作業がありましたらぜひご検討ください。

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毎月300名分の給与辞令作成し、各社員へパスワードをかけてメール送信

300名分の社員情報を元に給与辞令を作成し、PDF化を行いパスワードをかけて各社員へメール送信を行う。

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グループウェアのスケジュールを読み取り、自動でWEBサイトを更新

イベント登録を行なったグループウェアのスケジュールをロボットが読み取り、イベントスケジュールをHTMLへ反映。WEBサイトの更新を行う。

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最新の売上情報を元に毎週行われる経営会議資料を作成

週次で行われる経営会議資料に必要な売上情報をシステムからダウンロードし、経営会議資料の雛形へ転記し保存。参加者人数分の資料の印刷まで自動実行。

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24時間送られてくる問い合わせメールを自動で一覧化、問い合わせ管理台帳へ登録

WEBサイト上の問い合わせフォーマットより送信されたメールを自動で取得し、問い合わせ一覧を作成。その送信一覧の情報をエクセルへの転記・登録を行う。

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手書きの勤怠情報を読み取り、自動で勤怠システムへ取り込みを行う。

手書きで送られてくる勤務情報をAIを搭載したOCRで読み取り、読み取った勤務データを勤怠管理システムへ自動で登録を行う。

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インターネットバンキングサイトより入金情報を取得し、入金消込を自動で行う。

インターネットバンキングサイトへ自動ログインし、日付指定を行い入金明細を取得。一覧へまとめ入金消込作業を自動で行う。

国内導入No.1のRPAソフト
WinActor

ロボットが業務を自動化するためにシナリオを作成にはプログラミングのような専門知識は不要です。
ですのでITリテラシーの高い方でなくとも、ご自身の業務を自動化していただけます。
また、WinActorを導入するにあたっては特別な環境構築は不要でPC1台から導入が行え、コスト的にも比較的安価に導入いただけます。
また純国産であるため、日本語によるマニュアルやサポート体制が充実しているのも特徴です。

弊社からWinActorを
購入するメリット

我々はこれまで多くのお客様と対話を繰り返し、お客様に寄り添い業務改善のご提案を行ってまいりました。
ご導入に迷われることもあるでしょう。
こちらに弊社がご提供できるサービスの一例を明記いたします。
貴社の業務改善をお手伝いさせていただければ幸いです。

日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社について
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WinActor有資格者による
業務改善のご提案

WinActorを知り尽くしているからこそできるご提案があります。技術的なご提案だけではございません。
実際にロボット導入後のシステムを利用した場合ユーザはどのように感じるのか、それは最適なのかを常に考え、弊社「Certification of WinActor(以下:CWA)」取得技術者がお客様の課題に対し全体最適化を目指し最善のご提案をお約束いたします。
※CWAとはWinActorの理解度に応じた、製造元であるNTT-AT社が発行する認定資格です。
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95.7%の受講者が満足と答えた
7種類のオリジナル研修プログラム

WinActorをご導入されるのに「社内で運用していくことができるのかどうか。」というのは大きな課題であると言えます。
弊社はWinActorをはじめRPAについてのセミナー、企業研修、地方自治体主催イベントでの公演等、多くの研修イベントに参加、またRPA概要研修から実用性を重視したハンズオンセミナーまで幅広く研修を主催してまいりました。ご理解いただけるまで徹底したマンツーマンでの研修もございます。是非、研修プログラムをご利用ください。
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WinActor導入前、導入後の
充実したサポート制度

WinActorをご導入されているお客様には必ず、1ヶ月間のWinActor評価導入をしていただいております。
この1ヶ月という短い期間でしっかりとした評価をしていただくために、弊社では評価用WinActorを無償でご提供しております。
評価期間のサポート内容についても本導入を同じ内容でサポートをさせていただきます。
安心してWinActorをご評価ください。

導入されたお客様の声

弊社よりご導入いただいた企業様の声をご覧ください。

株式会社アペックス 様

薬局業界全体で、対物から対人へ、より患者さんと向き合えるよう調剤業務の機械化が進んでいます。
現場をフォローする我々も機械を取り入れ効率化を図るべきと考えました。
行政主催のセミナーに参加し、導入しやすそうなWinActorに決めました。
代理店はセミナーでデモ紹介をしていたJFE(日本ファイナンシャル・エンジニアリング)様にお願いしました。
導入からシステム稼働に至るまで丁寧にサポートして頂き、効率化させたい業務の改善に繋がりました。

株式会社シェルパ 様

建築業界において、プロジェクトの初期段階に負荷をかけて課題を抽出し、解決策を提示するフロントローディングを担うシェルパでは、蓄積したナレッジを陳腐化させないために分析・評価のPDCAを廻し続けることは大きな目標でした。
解決ツールをUIが好印象であったWinActorに決めた際に、柔軟に相談に乗ってくださる代理店を探しました。
JFE(日本ファイナンシャル・エンジニアリング)様には導入段階できめ細やかにアシスト頂いたので、導入後数カ月で本格始動することが出来ました。

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