RPA(ロボティックプロセスオートメーション)とは何か、導入効果、導入事例などをご紹介。RPAは経験豊富な日本ファイナンシャル・エンジニアリングにご相談下さい。

深刻人材不足IT解消

日本ファイナンシャル・エンジニアリングの
RPA導入支援サービス

従来のシステム開発では費用対効果が薄く、人的リソースを必要とするホワイトカラー業務に対し、日本ファイナンシャル・エンジニアリングはRPAの導入・開発・保守サポートまで認定RPA技術者がワンストップで対応いたします。

日本ファイナンシャル・エンジニアリングでは専任技術者がお客様のサポートをさせていただいております。
この度、弊社技術者がRPA唯一の公式認定資格「RPA認定技術者(WinActor)エキスパート」「RPA認定技術者(WinActor)アソシエイト」を取得いたしました。今後はより強力な体制でお客様のサポートをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

RPAの導入効果について

※RPAとはルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、バックオフィス業務を効率化・自動化する仕組みのこと。仮想知的労働者(Digital Labor)とも呼ばれます。

RPA導入でこのような効果発揮されました。

データを入力する社員の稼動を98%削減!

基幹システムに登録されている売上管理データから、週1回 店舗ごとや部署ごとの週次報告書を自動で作成することでデータ入力社員の稼働を98%削減しました。

データ入力と伝票作成の稼動を75%削減!

RPAにてお客様から届く大量の注文書を受注管理システムに自動投入。さらに、システムから取り出したデータから不要な情報のマスク処理をして、発注伝票を自動的に作成することで、稼働の75%を削減することに成功しました。

480分がたった10分

商品受注のシステム投入で、受注→リスト作成→システム投入→発送手続きのフローを1/50の作業時間に短縮しました。

まずはお話をお聞かせ下さい! お問合せはこちら

ご提供サービスその特徴

RPA唯一の公式認定資格
RPA認定技術者
(WinActor)
エキスパート

保有者による導入支援

NTTDATA公式資格RPA認定技術者(WinActor)エキスパート保有者が
業務改善コンサルティングからRPAシナリオ作成・運用までワンストップでサポートいたします。

スモールスタートで効果を確認

日本ファイナンシャル・エンジニアリングのRPAは1ロボットから低コストで導入いただけます。まず1ヶ月間の効果測定導入にて効果をお試しください。

長年お客様に寄り添い培った
システム導入実績

長年お客様と直接システム構築に携わり蓄積してきた実績とノウハウでお客様に最適なRPAの活用・構築のご提案をいたします。

RPAには得意な処理とそうでない処理があります。
日本ファイナンシャル・エンジニアリングはお客様のご要望に対して最適な対応策をご提供することをお約束します。
まずはご連絡ください。

シーン別導入事例と効果

Portfolio 1

データ入力の稼動を95%削減

受発注計画書(Excel)の内容を、複数の社内システム(電子決済システムと経理システム)に入力する業務をRPAを利用して両方に自動で入力

Portfolio 1

数千件/月に及ぶ商品更新作業を完全自動化

RPAにて商品伝票を読込み、ECサイトやSNSサイトに商品情報を入力・アップロード

Portfolio 1

データ移行の低コスト化

旧業務システムから新業務システムへの更改に伴うデータをRPAにて移行

Portfolio 1

データ連携費用、数千万のコストが不要に

RPAにて外資系証券各社よりファンドの時価データを取得し、自社の運用商品管理システムへ登録

Portfolio 1

データ入力と伝票作成の稼動を75%削減

お客様から届く大量の注文書を受注管理システムに自動投入。さらに、システムから取り出したデータから不要な情報のマスク処理をして、発注伝票をRPAにて自動で実施

Portfolio 1

専用要員1人が不要に

RPAにて複数のオークションサイトに対してキーワード検索をして検索結果を保存

Portfolio 1

1回の検証で50時間の稼動削減

RPAにて伝送測定器の測定結果を画面から読み取り、データ形式変換(HTML→CSV)して測定結果を保存

Portfolio 1

データ入力要員の稼動を98%削減

売り上げ管理用の基幹システムに登録されているデータから、週1回 店舗ごとや部署ごとの週次報告書を自動で作成

純日本製 RPAソリューション WinActor

WinActorとは

ウィンアクター

人が Windows PC 上で行う様々な操作を、「シナリオ」として記録・編集し、その「シナリオ」をPC上で動作させることで、人が行う煩雑な操作、大量データを扱う操作などを正確に再現するソフトウェアです。

※WinActorはNTTアドバンステクノロジー社の製品です。

導入されたお客様

建築業界において、プロジェクトの初期段階に負荷をかけて課題を抽出し、解決策を提示するフロントローディングを担うシェルパでは、蓄積したナレッジを陳腐化させないために分析・評価のPDCAを廻し続けることは大きな目標でした。
解決ツールをUIが好印象であったWinActorに決めた際に、柔軟に相談に乗ってくださる代理店を探しました。
JFE(日本ファイナンシャル・エンジニアリング)様には導入段階できめ細やかにアシスト頂いたので、導入後数カ月で本格始動することが出来ました。



今後、AIなどの進化により業務体系が根本的に変わっていく中で、企業として生き残るためにもシステム化や時短は必須と思い、RPAの導入を検討していました。 そんな中、知識が乏しい中でも導入が可能なWINACTORを選択しました。
WINACTORも代理店が数社ありますが、価格ももちろん重要ですが、運用するためにはサポート力も重要と考え、知識や対応力、価格のバランスを見た時にJFE(日本ファイナンシャル・エンジニアリング)様が最適と思い購入いたしました。